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| 鉄筋を極限までに減量の 疑惑工事は氷山の一角 (12月01日)(木) 2003年11月1日に発足したこの「ホームページ」の『遊人日誌』は、満2年が経った。 この2年間に『遊人日誌』は、22300件あまりのアクセスを重ねた。つまり多くの人からアクセスを頂いたことになる。一日30件の割合になる。 こんなことになるとは思いもかけていなかった私にとっては、大げさではなく自分の人生の「転換点」であったと思う。 これを曲がりなりにも、自分自身で達成出来たことは有り難いと考えているのである。健康でなければ出来ないことである。 インターネット、コンビニエンスストア、携帯電話がこの地球上の人類の日常生活を完全に変えつつあると思う。 日本にあっては、このバブル経済崩壊後の10年間の国民の生活意識の変化はまことに大きい。 携帯電話は日常生活にとって、無くてはならないものになった。 また、コンピュータの日進月歩の進歩は凄まじいものがある。 コンビニエンスストアの普及で、特に都会のサラリーマン達の生活環境が変わった。 今後の10年間には、更に大きな環境の変化が予想されるのである。 これからは日本は少子高齢化時代に突入して、国民税負担率が急増することが確実である。 日本政府の財政状況を良くするには、小泉首相の言う通り「歳出削減」、つまり多くの無駄や、福祉関係の「出の部分」のカットが第一であるが、これだけでは、到底、1000兆円に及ぶ政府・地方財政の負の遺産を解消することは不可能であろう。 そこで当然、大増税が待ち構えているのである。所得税・消費税の増税は、やむを得ないところである。 小泉首相後の次期首相になる人の新政策の運営が重要になって来る。 生真面目、堅物、恐妻家、クリーンが売り物の谷垣禎一財務大臣たたきが、広まっている。 大昔の話だが、中国訪問中に北京で「買春」したということで、中国公安当局に踏み込まれて尋問を受けたと言う記事が、「週刊文春」に載っている。 予想された通りだが、これからも次々にいろいろな話題が目白押しに出てくることであろう。 面白おかしく書き立てられて、こうした話題をたくましくかいくぐった人が次期総理と言うことになる。 安倍晋三氏の山口県の事務所の賃貸、竹中総務相の住宅、税金、麻生氏の何々・・・誰がそれが何をしたの、しないのと身辺は非常に賑やかになって行く。 「マスコミに書かれるようになれば一流だ」とヒューザーの小嶋進社長が言ったとか言わないとかと、今や、マンション屋の小嶋氏は時の人である。 「かくも偽造された人生、怪しい成り上がり男のヒューザー小嶋進の正体」 「壊れた時計売り」「先物取引では全員男大損の前科」「夢は総理大臣」と豪語した男の怪しい半世紀を辿る。と言うように週刊誌は非常に姦しく書き立てている。 晴れ 7−16度C 9時 案件があって小暮氏と要談(興宮) 11時 関田氏と案件があって要談(区内) 14時 案件があって吉田氏と要談 19時 北川氏母堂の通夜(新小岩セレモ)北川氏は江戸川区議会公明党幹事長で前区議会副議長である。 夜は、「将棋竜王戦」4局の検討をした。渡辺明8段(21)が、4連勝で木村一基7段(32)で破って防衛に成功した。 現在「羽生時代」または、「羽生同世代時代」と言われているが、これに続く渡辺竜王が注目されている。 一直線に攻め振りが相手に付け入る隙を与えなかった。若き獅子が現れた。 |
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