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ペルー人行ずりの児童殺傷 国には七歳の子を持つと言う (11月30日)(水)

 広島市安芸区の女児殺害事件の容疑者、日系ペルー人のピサロ・ヤギ・ファン・カルロス容疑者(30)が早暁、逮捕された。
 遺体遺棄現場から100メートルしか離れていないアパートに住んでいたそうで、DNA鑑定も一致した。
 弁護士によると「事件のあった当日は、職探しのために親族のいる広島県呉市や、三原市に行っていて現場にはいなかった」と主張している。
 
 東京11時7分発の青梅特快で福生へ行く。12時7分福生駅に田中穣氏が出迎えにきてくれていた。
 車でそのまま会場の幸楽園に行く。
 12時30分から東京福生ロータリークラブ 500回記念例会でスピーチをした。
 「10年の回顧」を喋った。私のガバナー在任中の1995年 第2580地区ロータリー地区大会 の主催者をお願いしたロータリークラブで、同時に95年度に創設した新クラブであった。
 いわば私は生みの親と言うことになる。13時30分に例会が終了してから、創立当時の村尾、内山、岡崎、福間、田中氏らと懇談した。昔が非常に懐かしい。しばし、時を忘れた。
 24時48分の牛沼発の青梅特快で御茶ノ水へ経由で帰る。
 
 18時 多田区長を囲む会に出席した。既に多田区長就任以来6回目を数える江戸川区文化会が主催するこの会は、毎年非常に安定して来た。
 私は実行委員長として挨拶した。130人以上の出席者盛会に終わった。
 夜、自宅に「欧州幻影」の礼状が沢山来ていた。歌人の新人としては、異例の厚遇で、各方面からいろいろなお言葉を頂いている。

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