<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

プーチンの来日首脳会談も 北方領土詮索もなく (11月22日)(火)

 結局、皇統が如何に維持されるのかという問題だけである。
 「皇室典範に関する有識者会議」の結論は,最初から決まっていたようなもので、1. 男女ともに第一子優先 2.安定的な皇位継承 3.旧皇族は復帰させない 4.女子皇族には宮家創設 5.内親王には皇籍離脱は認めない 6.内親王,内親王妃を除いた女性皇族は自由意志で皇籍除籍を認める。
 以上のような内容の最終報告書を小泉首相に提出する。
 
 先日、皇籍離脱した紀宮さんは、この典範の改正後だと、宮家を創設して、黒田さんは皇族となっていた。
 この改正によって、皇統は、1.皇太子 2.愛子さん 3.秋篠宮 4.眞子さん 5.佳子さん 6.常陸宮 7.三笠宮 8.三笠宮寛仁さん 9.桂宮の順番に皇位継承権が発生する。
 女性ばかりが如何にも多いが、これは、仕方がないことである。
 
 朝鮮系信用組合の朝銀東京信用組合が破綻して、引き継いだ不良債権628億円が、実質上の朝鮮総連への貸付金だということで、整理回収機構が返還請求するらしい。
 北朝鮮への不正送金問題は、大昔からのことであるが、訴訟になるのは珍しいことである。
 
 北朝鮮系信組は、平成九年には、38組合あったが、16信組が破綻して、19組合が合併するなどして、現在7組合になっている。
 16信組については、回収機構が2千億円で債券譲渡を受けていたが、組合員保護の為に、公的資金を一兆千404億円投入している。
 焦げ付いた融資の一部が朝鮮総連などを通じて北朝鮮に不正送金されていたなどと、しばしば国会でも問題になっていたものである。
 「公的資金の導入を見込んだ計画破綻だった」と言う指摘もあって、漸く,遅ればせながら訴訟になったけれども、ほとんど回収の見込みはないものと見られる。
 
 7-14度C 曇りのち晴 8時30分 トーヨー 8時45分 区へ 
 9時30分 区立清新一小に行政監査に行く 13時15分 小松川小 小松川幼稚園へ行く。
 16時 案件があって坂井氏と要談(区内) 18時 江戸川区ボランティア団体協議会運営委員会に出た(グリーンパレス) 20時に終わった。
 夜は高村薫「新リア王」を読んだ。

<カレンダーへ戻る