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| 復活の快走Qちゃんスマイルの 東京マラソン国民安堵す (11月21日)(月) 高橋尚子さんが東京国際マラソンで優勝した。何となく嬉しくなって来る。 2003年にこの大会で負けて,アテネ五輪の出場権をなくして以来の勝利である。 雌伏2年で立ち直った。強い精神力で立派なものである。肉ばなれしていることを事前に公表しての戦いは、気持ちが楽になったのではないかと思う。 元恩師の小出義雄氏は「まだまだ高橋はやれる。2時間17,18分で走しれる」というから、北京五輪も行けると思う。 「復活」高橋は日本国民のホープの一人である。努力と天才が一致した慶事である。 政府系金融機関を「一つにする」と言う小泉首相の「命令」は、中々厳しいことだが、5つはひとつになれるらしい。 国際協力銀行、中小企業金融公庫、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、沖縄振興開発金融公倉庫はひとつに出来る。 日本政策投資銀行と商工中金は民営化する。公営企業金融公庫は地方自治体などの共同出資組織にする。 やって出来ないことはないのである。 晴のち曇り 6-15度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分に区監査委員室 9時30分 第四葛西小へ行政監査に行く。 来電,来客あり、13時15分 新堀小へ行く。15時過ぎに帰庁した。 鶴岡市の加藤氏から来電、12月3日鶴岡訪問の件。小林、石川両氏が来訪、「江戸川区福祉ボランティア団体協議会創立20年史」の納品があったので持参してくれた。 18時ごろに、小林さんから来電があって、「このうち64ページの写真の説明が抜けていたので、そこだけ印刷をやり直す」と言うことであった。 全部印刷製本納品済みで、1枚(2ページ)だけ抜き取って、元に戻すような器用なことができるものか、良く分からない。 とにかく22日の10時に全冊を回収に来ると言うことである。 自宅に酒井忠久 鶴岡・江戸川友好交流演奏会実行委員長から、来信があって、漸く12月の鶴岡訪問もマジかになって来たと思う。 短歌新聞社の今泉さんに連絡事項を速達郵送、閨秀歌人の沖ななも氏に郵送などした。 手紙をパソコンで書き続けると、草臥れてくる。自宅にいて、夕食が終わると、晩酌が少し入ると眠くなる。 ついうとうととすると、眠ってしまい、目が覚めると24時頃になっている。 起き出して、本を読見始めると、目が覚めてしまって、これが良くない。 午前2時、3時頃まで起きていて、パソコンなど始めたらこれは、明け方くらいまでになる。 これをやると、その翌日は昼過ぎからは、眠くて仕方がない。仕事に差し障りが出てくるのである。 したがって、翌日が、予定の無いときか、あるいは休日でないと、夜中に起きているのは、甚だ具合が悪いのである。 昔は、夜中に起き出してそのまま勤めに出たことがままあったけれども、高齢化には勝てないと思った次第である。 |
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