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フジモリの帰国を巡り激突の チリとペルーで住民興奮 (11月17日)(木)

 日本からチリに行って、リマで拘束されているフジモリ元ペルー大統領は、来春のペルー大統領選挙に意欲を持っているらしいが、ペルー国内では、反フジモリ派の3千人がデモを行っていて、フジモリ氏の帰国を牽制している。
 1990年に初当選したフジモリ氏は、92年に、軍と連携して「自主クーデタ」を起こた。
 また、3選を目指した時、フジモリ氏に反対した最高裁判事3人が罷免された。
 
 反フジモリ派の人々は「フジモリ氏は、軍と連携した独裁者」「貧しい民衆の無知に付け込んだポピュリスト」と攻撃していて、フジモリ氏の帰国に反対している。
 「民主制度の破壊者」として攻撃されているが、フジモリ氏は食料、水道、道路、電気を供給して、貧困層に人気があった。
 しかし反対派によると、人権を侵害して、軍の特殊組織「コリーナ」に関与していたことは間違いがないとされていて、同氏の右腕と言われた情報機関顧問の指示で「コリーナ」は動いていて、91年、リマの民家を襲って15人を殺し、92年には、大学から教師と学生を連れ出して殺して埋めたとされている。
 
 フジモリ氏は多くの殺人事件の容疑で、現在、検察当局に起訴されていて、国内に入ることは、危険である。
 どういう方法で帰国して、国民的な人気を回復して、大統領選挙に立候補出来るのか、「丁か半か」フジモリ氏の賭けは、これから山場に向かって行くようだ。
 日本国籍を持っているから、フジモリ氏についての動静は、嫌が応でも日本と関係があって、日本人の関心が高いから今後も、動静が伝えられて来る。
 
 8−15度C 暗い曇り 8時30分 トーヨーで打ち合わせをした 9時 江戸川区監査委員室 打ち合わせ 10時 区立瑞江三中へ行政監査へ行く。 
 生徒と同じ給食を食す。おでんと小松菜とドーナツと牛乳であり、牛乳だけは残した。
 監査が終了して帰途に、瑞江駅で他の監査委員と別れて地下鉄で新宿へ行く。
 14時10分新宿発の小田急で箱根湯本へ行く。国際政経懇談会に出席する。(箱根湯本冨士屋ホテル) 
 16時30分 開会式 総会 講演 18時から夕食会開催。
 乾杯だけで失礼して、我々は「玉庭」に場所を打ちして夕食会と懇談。ロマネコンティースペリュールで乾杯した。「玉庭」に宿泊した。 午前1時過ぎまで懇談する。

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