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皇籍を離れて今ぞ民びとの 一人となりて周囲優しく (11月16日)(水)

 増税になる。政府は所得税,住民税の納付額を減額している定率減税を2007年度から全廃する。
 これは、かなりの増税になると思う。給与700万円の人(夫婦と子供2人)は、8万2千円、1千万円の人は17万8千円くらい増税になる。
 
 その他に、1.所得税から個人住民税への税源移譲は,納税者が負担増にならないように実施。
 2.酒税の増税。 3.道路特定財源を含む全てのを一般財源化する。 4.長者番付をやめる。 5.不動産取得税と登録税の増税などが骨子である。
 この次に来るのは,多分、消費税率の引き上げであり、税率がどの位になるのか、これは、国民がもっとも関心があるところである。
 
 ボンボニエールと言うのは、金平糖を入れる七宝や銀で創られている小さな箱である。
 明治以来、皇室の慶事などに関係者に贈られる引き出物で、今回の黒田家、天皇家の慶事でも、紀宮さんのマーク「未草」と黒田家の家紋「柏」が入った陶器の小箱が用意された。
 結婚式を終えられたあと、どこかは書いていないので、分からないけれども、都内の1LDKのアパートに仮住まいすると言う。
 
 いずれ、来春、都心の3LDKのマンションを購入するらしい。
 皇室を離れた紀宮さんについては、警視庁が身辺警備に当る。
 個人的に外出される時には女性警官が警備すると言う。近所のスーパーなどにも行くらしいから、週刊誌のタネになるだろう。
 東京都職員の黒田慶樹さん(40)の勤務先がどの部署になるのかも関心をもたれている。
 
 皇室を離れた方には、45年前に結婚した天皇の実の妹の島津貴子さん(71)がいるが、最初は大いに騒がれたが、やがて落ち着いて来ると、普通の人の生活になって、特別扱いされないようになれば、世間の目も届かなくなるから、早くそのようになると良い。
 今日の新聞は何処も、一面に大きくこの久しぶりの慶事を書いているが、全て好意的であったが、朝日新聞だけは、事実を客観的に詳しく書いていたが、最近、「天皇初め皇室の存続については、国民に聞いてみた方が良い」と書いていて、やはり異質であると思った。
 
 晴れ 10-15度C 8時30分 東氏、山口氏が自宅へ来てくれて、案件があって要談。 
 9時30分 区へ行く。 打ち合わせと架電、来電があり対応する。みずほの岡本氏が来訪,要談。
 松下彰男江戸川区文芸議連会長から電話がって、区文化団体と区文芸議連との懇談会を、12月2日に区議会の委員会室で開こうと言うことになって、各団体のリーダーへ連絡した。
 13時30分 大沼氏、猪股氏が来て案件があって要談する。
 短歌新聞の今泉さんへ電話した。 15時 退庁
 16時 案件があって今井さんを訪問(船堀) 17時に終わって、17時30分 佐野氏と新小岩で会い打ち合わせをした。
 夜は月刊「カレント」12月号の「ソウル昨今(二)」を書いて、FAXでカレント発行潮流社へ送る。

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