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最高値四年ぶりの活況の 景気果たして丁半勝負 (11月04日)(金)

 土曜日曜祭日に必ず私は何かの要件があって出かけていた。
 明日も江戸川区福祉ボランティア団体協議会の福祉施設視察で、東京都日の出町の「ひのでホーム」視察に出かける。
 人生さまざま,人はさまざま、仕事もさまざまだが、言うまでも無く、皆いずれ死んでしまう。
 特養ホームもその一例である。人生は、全て生老病死の短い人生の死ぬまでの間の一こまに過ぎない。
 
 浮き身には犀の生き角得てしがな袖の涙も遠ざかるやと(寂蓮法師)
 大昔には、犀の角が特効薬だったことがあったらしい。
 犀よ犀その厚き皮膚を給えかし憎しみも雨も円く弾かん(松丸由利子)とある。
 
 奈良で「正倉院展」が開かれていて、貴重品だった犀の角が、杯や、装飾品に使われている。
 背中を掻く「孫の手」にもなっていて,面白い。私はかって、ハノイの骨董屋で貝細工で出来た黒檀の「孫の手」を買って来たが、犀の角となるとさらに貴重になる。
 
 1年ぶりに再会された日朝交渉政府間対話では、「拉致問題」が冒頭から取り上げられているけれども、北は当然「過去の清算問題」を中心に話をぶつけて来ている。
 日本側は「拉致」で、北は「過去の清算問題」の平行線である。
 「拉致」の首謀者が金正日であって、現在も最高権力者であるのに、そのご当人に「首謀者を出せ」といくら日本側がいったところで,解決などするはずもない。
 
 まったくもってナンセンスな可笑しなことで、金正日を殺してしまうか、フセインのように、金を北の政権から追い出せば,一気に解決する事柄である。
 しかし、中国も、ロシアも、韓国も、そしてアメリカも金正日追放には消極的だから、この問題の根本的な解決はあり得ない。
 横田夫妻初め関係者には「ご苦労さん」と言う他はないことである。
 
 東証が4年半ぶりに1万4千円を超えた。長い長い歳月であった。
 小泉政権が発足した01年4月26日の終値1万3973円を上回った。
 日経平均は、小泉内閣発足当時、不良債権処理や米国の同時多発テロの影響で急落して、03年4月28日には、バブル崩壊後の最安値7607円を付けた。
 
 その後、りそな銀行への公的資金導入を決めてから、不良債権処理がヤマ場を超えたと見て上昇に転じた。
 04年は横ばいが続いたが、8月に政府が「踊り場脱却宣言」をしてから、再び上昇に転じた。
 日本の株式相場は、長らく苦しんできた不良債権処理問題が事実上終息したことや、雇用、設備投資の過剰感が一掃されたことも背景にある。
 
 大企業の業績回復に続いて、都市部の中小企業の業績回復、金融機関、個人消費、小売業らの業況回復が、全体の景気回復に役立っている。
 設備投資の影響で、機械産業も大幅な業況回復になり、内需主導の企業業績が鮮明になりつつあることが大きい。
 
 8時15分 案件があって出かける 10時40分 小沼氏と案件があって要談(江東区新砂)
 大河原氏と案件があって要談(松島) 12時 江戸川区監査委員室へ行く。打ち合わせ 
 14時 清水区教育長が来訪(監査委委員) 今月から始まる江戸川区教育委員会の小中学校の行政監査について、打ち合わせと懇談をした。
 18時 大西英男都議会議員の後援会連合会の大集会があり、出かける(タワーホール船掘一階)
 18時30分 開会 小生は後援会長の一人として、壇上に上がって、太田連合会長の挨拶の後ろに立って、一礼した。
 
 20時 退場する。 車で銀座の日映協会に行く。20時45分 フォックス映画のジェシカ・アルバ主演「イントゥザブルー」の試写を観る。
 22時過ぎに終了して、評論家の木之内氏、戸田氏、尾畑氏らと懇談して、24時過ぎに終えて解散し、帰宅した。

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