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| 経済の一億国民中産化 角栄伝説今も健在 (11月02日)(水) 05年4月の世論調査では、「戦後日本60年間で日本の発展に功績のあった人物」の第1位が、田中角栄であるという。 好き嫌いは別として、「一億総中流社会」を実現して、日本を「世界一の社会主義国にして、成功させた男」であり、次には「ロッキード疑惑」で追われて悲憤の内に逝ったのである。兎に角、角栄は、政治史上でも、特異な存在であったと思う。 増山栄太郎氏の「角栄伝説」によると、「生前、田中氏本人に会ったことも見たこともない人が、あたかも見てきたようなことを書く。その上で、『巨悪』とか『偉人』とかの評価を下す。そんな田中像に私はかねがね違和感を感じて来た。 足掛け20年、田中番記者として取材を続けて来た自分としては、誰か田中氏に関する記録を残さなければ・・・と言うあせりに似た思いに駆られて来た」と書いている。 また増山氏は「書いている内に私自身、田中氏の人間的魅力に再びとりつかれてしまった。これは、かって30歳になったばかりの私が始めて受けた、めまいに近いショックだった。 あそらく田中氏のような天才政治家は、これから2度と現れることはあるまいというのが、私の本書を書き終わっての感想である」と書いている。 読売新聞社の05年4月の世論調査では、1.田中角栄 2.吉田茂 3.佐藤栄作 4.松下幸之助 5.中曽根康弘 6.池田勇人 7.本田宗一郎 8.小泉純一郎と続く。 朝日新聞社の「あなたが選ぶ1000年の日本政治リーダー」と言う世論調査でも、 1.坂本竜馬 2.徳川家康 3.織田信長 4.田中角栄 5.吉田茂 6.豊臣秀吉 という様に、歴史上の人物と既に肩を並べているのである。 「角栄伝説」は、ぜひ一見の価値のある本であると思った。 晴れ 肌寒く感じる 12−18度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 江戸川区監査委員室へ行く 10時 瑞江駅南口広場 地下鉄瑞江駅に通じる広大な駐輪場が出来た。 10時45分 共育プラザ葛西 旧学童クラブの移行。 13時15分 障害者支援センター 旧学童クラブの活用 14時45分 ヤングホットワーク江戸川 区内のニート対策の区施設である。 葛西のハローワーク木場の支店内に間借りした江戸川区内施設である。 16時 第53回江戸川区文化祭美術展表彰式に行く(タワーホール船堀)会場の準備をした。 18時 式典開会 小生の挨拶 多田区長挨拶 島村衆議院議員のメッセージ 大西都議の挨拶 渡部区議会議長 須田教育委員長がそれぞれ挨拶した。 続いて表彰式に入り 区長賞、議長賞、教育委員会賞、文化会長賞、美術会賞 努力賞 佳作賞など80点近くの表彰を行った。 懇親会 松下江戸川区文芸議連会長の乾杯 一時間にわたる懇談のあと、 20時に安部副会長の手締めで閉会 美術会委員の記念写真を撮り、終了して解散した。 夜はジョン・クロマティ「19世紀欧州経済夜話」を読む。増山栄太郎「角栄伝説」の後半の続きを読んだ。 |
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