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| 三冠馬全国民の狂喜する 何故に走るやディープインパクト (10月28日)(金) EUでは周知のとおり加盟国に15%以上の消費税を義務つけている。 ハンガリー、チェコ、ポーランド、デンマーク、スエーデンはじめ、25%近い国やそれ前後の国は多い。 フランス、イギリス、イタリアでは、17−19%である。ドイツでも16%である。 国民は皆誰でも文句を言っているけれども、仕方がないと諦めて支払っている。 日本も当然15%以上に一日も早く消費税率引き上げて、財政の安定を図った方が、後々の国民の為であり、親切と言うものであろう。 消費税を何十%にしたところで、国民は仕方なく、文句たらたらでも日常生活上で支払うのであって、国は潰れはしないから、絶対に大丈夫である。 国家の借金が1千兆円になるから大変で、日本国が潰れるといった大袈裟なことを言っている人が多いが、そんなことでは、日本はけしてなくならない。 日本が無くなるのは、少子高齢化が進んでで、国民の生産活動がこれから20−30年後に急激に衰えていくから、生産人口が減少して、やがて日本の国力が中国、インドに追い越されて、結果的に潰れて行くだろうということである。 さて、消費税の税率引き上げの問題であるけれども、その前提として、日本国民の絶対的な信頼を得るためには、国家予算の歳出の徹底的な再検討と、特別会計の廃止と切り詰めと、官僚機構のリストラ、都市区町村の大合併、天下り官僚の禁止、国会議員や地方議員の50%以上の削減、国家地方自治体の官僚の人員整理と特殊法人の廃止を行うべきであろう。 それをしなければ国民の支持は絶対に受けられない。 曇り 17−20度C 8時30分 トーヨーへ行く 8時50分 江戸川区監査委員室へ行く 打ち合わせ 9時30分 老健施設 葛西の「こでまり」へ視察に行く。 10時30分 特養施設「第二みどりの郷」へ視察に行く。認証保育所も併設されている。 12時45分 渡部正明区議会議長が来訪(監査委員室)懇談 13時15分 区臨海町の緊急収容施設「江戸川寮」へ視察に行く。 東京都と23区の共同事業で設立した都内のホームレスの緊急収容施設である。 葛西の「ひだまり公園」に行く。区が9000万円かけて作った循環型の環境に易しい公園で造ってよかったと思う。 平日の午後であったが、数10人の区民が子どもずれで来ていた。 16時に帰庁。退庁。18時江東地区監査委員懇談会(錦糸町、東武マリオットホテル24F) かって、私が提案して5年位前から始めた懇談会で、江東5区の識見監査委員と事務局長が出席した、 もうすぐに11月であり、気候がすっかり秋めいて来た。 夜は菊池信輝「財界とは何か」を読む。財界の存在価値も随分と変わってきたと思う。 勝ち組と負け組が非常にはっきりとして来て、財界の政治に対する影響力も変わった。 今後益々この傾向は強くなるものと見られるのである。 |
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