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| 藪の中言い分見えず食い違い 一億円の謎は深まり (10月25日)(火) 「仲間を作らない」「群れない」「言い出したら絶対に聴かない」政界の変人、小泉純一郎氏が政権を担当してから、4年半になる。 周知のとおり、ご本人は「あと一年で辞める」と明言している。 しかし、周りの情勢が許すかどうなのか良く分からない。 私は、50年間、絵画、作文などの世界で生きてきたが、この「ブレない」「群れない」態度が、ものを創る生活をして行くのには、一番良いように思える。 野球のイチロウに代表されるように、選手は群れをつくるとモジベーションが下がる。 イチロウは、「国民栄誉賞を貰うとモジベーションが下がる」と言って断った。 日本にも、ものすごい大物が生まれたものだと、私は、感嘆した。 昔、ジャンポール・サルトルも、ノーベル賞を何とか理由を付けて断っている。 人の生き方は様々だが、世界は広いと思う。 小泉首相があと一年で辞めたあと、当然消費税の引き上げが、政治日程に上ってくる。 自民党でも、財政改革研究会で、福祉目的税を明記して10−15%の増税を前提にして、シュミレーションを作ってこれによる増加財源の額と、累積債務の減少額の見通しについて、どのようなシナリオが望ましいかの選択を、国民に問うつもりらしい。 自民党のかっての最大派閥の旧橋本派の被告である村岡兼造元官房長官と、橋本元首相、青木参議院自民党議員会長、野中元自民党幹事長氏の言い分が完全に違っている。 まるでこれは、芥川龍之介の小説「藪の中」と同じである。 1億円のヤミ献金を日本歯科医師会政治連盟から貰ったことについての証言で、誰かが嘘をついていることになる。 被告にされた村岡元官房長官だけが起訴されて、大いにワリを食っているようで気の毒だが、裁判官が同様な判決を下すのか、誰もが興味があるところだ。 爽やか涼快、15-22度C 快晴 8時30分 トーヨー 8時45分 江戸川区監査委員室へ行った 打ち合わせ 来客 架電 来電 10時 磯谷収入役ら来訪して例月出納検査 田口副収入役の説明 11時 監査委員協議会で打ち合わせをした。 11時30分 吉村氏来訪打ち合わせ 14時 退庁 14時30分 美術展の作品の制作をした。 18時 江戸川区ボランティア団体協議会運営委員会に出席(グリンパレス) |
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