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人口の減少少子高齢化 国の行く末如何にならむや (10月19日)(水)

 大手銀行の利益が最大になっている。9月中間期、三菱UFJ銀行が5千600億円と過去最大になったと言う。
 みずほと三井住友が、各2千700億円と急上昇している。
 これで「不良債権問題」から一応、大手銀行は脱したものと思われる。
 三菱の利益はトヨタの利益と並ぶ数字であり国内最大級である。
 
 円が2年ぶりに115円台になった。ドル運用の人気が強まって円からドルへの転換が続いている。
 国内の個人投資家も、あまりにも長い低金利にあきあいして、外債などに手を出す傾向が強いらしい。
 ただし、一気に120円以上にまでの円安までに行くのかと言えば、そう言う見方は少ない。
 
 日本人は、1億1200億人で、世界の64億6千万人の内、10位でざっと50人に一人が日本人である。
 これが、2050年には90億7千万人中、1億1千200万人になって世界16位、比率は1,2%になると言う。
 現在、世界のGDPは、米国が30%、EU圏が20%、日本が15%である。
 
 これが、今後50年経つと中国が20%、米国が20%、インドが10%、EUがこれに続き、日本は5%くらいで5位になるものと予想されている。
 インドの人口が15億、中国が14億、米国が4億になるらしい。
 「これは、あくまでも予想であるけれども、日本が人口減少による経済力の減退をカバーできなければ、現実になる可能性が大いにある」とニッセイ基礎研究所のチーフ・エコノミストは語っている。
 
 少子高齢化で就業人口が減って、日本は、2050年には就業人口が6千400万人から、4千200万人に減る。
 技術と人手を如何に確保するか、日本人はせっぱ詰まったところに来ているのである。
 そこで暗い将来のことは心配しないで、目先のことだけを見て「明るく生きていく」のが一番良いと、多くの日本人が思料しているのが本音である。
 国家に大きな希望がなくなって、潰れて行く日本は侘しい。
 
 15−20度C 曇り 8時30分 トーヨー 9時 案件があって土井氏と要談(区内) 11時 案件があって田中氏と要談(区内)
 13時 吉仲氏と案件があって要談(区内) 14−16時 トーヨーで要件処理。
 18時30分 大英会に出席(区内) 東京都議大西英男さんの後援会で小生が会長を勤めている。
 去る9月の総選挙で、8.9月が時間の余裕がなくなってしまった。
 7月に行われた東京都議選挙の総括をしていなかったので、ここで時間をとってもらった次第である。
 楽しく懇談して21時に終了解散した。 夜は、週刊誌、月刊誌、雑誌、手紙、写真、書類の整理をしたが、かえって散らかしてしまって、已む無く放り出して1時すぎに寝てしまった。今日もお終い。

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