| <カレンダーへ戻る |
バックナンバー
|
| 菊薫る今年の出来は如何になる 文化の祭雨に始まり (10月16日)(日) 台風20号が本州の遥か南に来ているそうで、朝から大雨が続いている。 嫌な天候である。日本は季節の変わり目で、定まらない毎日が続く。 今月は、旅行の多い月であった。10月5,6,7日に茨城に行った。 8,9,10日はソウルに行った。13,14,15日は京都であった。 22日には静岡県長泉に行き、26,27日には旧穂高町の江戸川区立穂高荘に公式行政監査に行くことになっている。 10月15日−11月12日が、我が第53回江戸川区文化祭の会期である。 小生のホームグランドであり、文化活動の発祥の地点であると思っている。 10月30日からは、第53回江戸川区文化祭美術展が11月3日まで開かれる。 この展覧会は小生の原点である。小生が昭和30年から委員として入会している会である。 第53回江戸川区文化祭は、今日の華道茶道会を初めとして、10月ー11月12日の菊花会展、10月23日の川柳大会、11月3,4日の総合芸能祭、11月3日の俳句大会、11月6日の短歌大会、書道連盟の11月5日ー9日の展覧会。 そして我が美術展が10月30日から11月3日まで開催されることになっているのである。 月日が経つのが非常に早い。私だけだと思っていたら、皆が同じようなことを言っている。 「光陰矢の如し、人生の喜劇が続き、そして、やがて終わる」 「そんな分かりきったことを言わないでも良い。今更くどい」と皆が言う。 そのとおりであるが、人生は喜劇であると思う。大雨の中で、昨日の午後、兼好法師の徒然草に出てくる仁和寺の桜を木を眺めていたら、人生の行く末が見えて来た。 東寺のあの講堂の中の壇上の大日如来等五如来像、金剛波羅蜜多菩薩等五菩薩像、不動明王等五明王の平安前期の真言密教の秀作仏像を眺めていたら、我々の小さな愚かな存在などはどうでも良いと思った次第である。 東寺の象徴である五重塔は、弘法大師の創建であったが、しばしば焼かれて現在の塔は、家光の創建になるから400年しか経っていない。 大雨が続く 17−20度 8時 案件があって、楠見氏が來訪して要談。(自宅) 午前中 雑用が大変に多い。電話と言う者は曲者である。数件かけると3−40分掛ってしまう。 電話は、用件のみにしても貰わないと困る。電話が掛かってくると私は、「この電話は何分良いです」ということにしている。 と言うことは、何分くらいで用件を終わらせてくださいと言うことである。 14時 第53回江戸川区文化祭江戸川区華茶道大会が開かれていて出席した。(タワーホール船堀) 多田江戸川区長、須田区教育委員長、藤田区元助役と小生が座って一服頂戴した。御手前は山田宋扁流とお見受けした。 夜はパソコン入力、月刊誌、頂いた手紙、週刊誌類、書類等の整理をする。 時間ばかりが掛かっても、良く整理が出来ない。1時過ぎに寝てしまった。今日もお終い。 |
|
|
|
| <カレンダーへ戻る |