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| 青竹の淡い香りの漂いて 京の食材花鳥風月 (10月13日)(木) 10月は初旬からずっと旅行続きであるが、かねてからの約束なので出かけて行った。 9時03分 東京発 のぞみ109で京都へ、11時26分着。 13時 京都ホテルで国際政経懇談会が開かれた。 もう20年の歴史があるこの会が東京以外で開かれるのは、1年に1−2回である。 その時の問題に対応して東京で毎月1−2回開催されている。 今回のテーマは、「世界の宗教と政治について」キリスト教、イスラム教、仏教の専門家が来て講演し、分科会で2日間勉強する会であった。 総会、本会議、講演会、分科会と例の如くスケジュールが詰まっている。 特に発言の機会も無いので、中座して二条橋の加茂川畔を散策した。 晴れ 気温は17−22度C。無事に17時30分に終了した。 18時30分から「楓会」が吉兆で開かれたので出席した。 懐かしい顔ぶれであり皆それぞれ歳をとったが楽しく懇談する。 私が京都に来る時に電車の中で、必ず決めておくことがある。 それは、今晩の食事を何処でするかと言うことである。今回は、例え国際政経懇談会で夕食会があっても中座して、食事だけは別にしようと決めていた。 決めたとおり「吉兆」と「菊乃井」とした。食事などは味の問題であって、その人間の舌の問題であるから、他人にとやかく言われるものではない。 人生は非常に短く残り時間も決まっている。摂れるカロリーも決まっている。 京都の夜に惨めな侘しい食事は情けない。京都グランヴィアホテルに宿泊。 |
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