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披露宴両親の涙とめどなし 何処も同じ愛の光景 (10月08日)(土)

 在日三世の金さんが、「長男の結婚式をソウルでやるので、出てください」と言って来たので、出かけることになった。
 金さんは、東京下町で、不動産やレストラン経営で成功した人で、30年前から私とは付き合いがある。
 朝曇り 18−23度C 7時過ぎに家を出た。10時20分成田発 JALでソウル・インチョン空港へ行った。
 13時着。インチョン空港は雨が降っていた。ソウルに近くなると車のラッシュに巻き込まれてのろのろ運転になった。
 
 14時半ごろにやっとロッテホテルに到着した。金さんの奥さんが迎えてくれた。雨が上がったので、早速、繁華街の明洞付近を散策した。
 ロッテホテル新館で19時から金さんの息子さんの結婚披露宴が行われた。
 300人くらいの出席者で盛大であった。金さんの家はソウルの中心から40分くらい南へ行った郊外にある。
 親戚や、友人、日本からの在日の友人などで賑やかな宴会のなった。
 
 隣の席が国会議員の孫さんで、筑波大出身で昔、日本大使館に勤務したそうで、良く韓国の現状について話してくれた。
 「韓国は、今や反米、嫌日、親中国一色で南北統一寸前のようなことを、マスコミが書きたてていて、嘆かわしい政治状況です」と語っていた。
 
 21時30分過ぎに披露宴は終了して解散、そのままホテルに宿泊した。雨は止んでいた。

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