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| 大国のエゴ国連の迷走し 世界はまさに「学級崩壊」 (10月04日)(火) 私の「ホームページ」へのアクセスが2万件に達した。 2003年12月1日に開設した「ホームページ」であるが、その内の「遊人日誌」欄を毎日毎日、晴れた日も雨の日も、風の日も「更新しながら」今日までやって来た。1年10ヶ月間のことである。 多忙な日には、簡単な書き込みの時もあったが、かなりの分量を書いて更新した日もあった。 最低、毎日一時間の時間を掛けて、多い時には三時間以上もパソコンの前に座っている事もあった。 健康でいた時ばかりではないし、風邪で熱のあった日もあった。国内や海外旅行の期間もあった。 パソコンは、自宅と、個人の事務所と、江戸川区役所監査委員室と、持ち歩きの出来るノート型の小型も持っているから、随時、どこでも「遊人日誌」の書き込みと更新が出来るのは大変に有難いし、便利になったものと思う。 現代社会は、パソコンと、携帯電話と、コンビニエンスストアが、世界の人々の日常生活の環境を完全に変えてしまった。 世界のどこの僻地へ行っても、この三つが住民に利用されているのは、すごいことだと思う。 テレビも、液晶型デジタルテレビに変わって行きつつあって、電子化は急速に進んでいる。 今後、5年後には、どのような世界になっているのだろうかと、想像する。 一部の美術家のグループの人から、戦争に反対する立場から、「憲法第九条を守る会」に対する趣旨賛同の署名依頼が来た。 日本ペンクラブでも、かって、同じような経緯の依頼があったと思う。 私は、「戦争には絶対に反対ですが、日本国憲法の特に第九条二項は改正するべきです。 芸術家の集まりである貴会が、このような運動に参画することには反対なので、同意できません」と回答した。 セントラルリーグ優勝の阪神タイガースの親会社の阪神電気鉄道の株式を、「村上ファンド」が38%取得したと言うので話題になっている。 元通産官僚の村上世彰氏は「もの言う株主」として有名であって、「株主価値を向上させてほしい。私たちも経営陣と緊密に協力する」と発言しているが、配当金の大幅増額や、大阪市内にある保有地の売却、球団株の売却、上場と言った「株主提案」を押し付けて来るとの観測が出ている。 株式取得に掛かった総資金は、936億円以上に達するようだ。 阪神電気鉄道の西川社長は「会社の危急存亡の危機だ」と語っているし、「当惑している」のが事実であろう。 株式が3分の1を超えると議決権行使で、合併や役員の解任と言った重要事項を求めることが出来る。 村上ファンドによる株取得が明るみに出た後、東証株式は大商いになり、ストップ高の967円に上昇している。 17−25度C 朝は小雨 後くらい曇り 9時 トーヨーで打ち合わせ 執務 10時 コジマ電気に行く。 パソコン関係の部品の購入 12時 打ち合わせ 雑務(トーヨー) 15時 案件があって黒田、酒井氏と要談(区内) 17時 山形氏、久住氏と案件があって要談(区内) 18時30分 NPA会があって出席する(有楽町・雲海)30分間、講演した。 20時に修了して解散。夜は三浦展「下流階級」を読んだ。 |
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