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| 国家間面子面子で角突き合い 戦争に到る愚かなりし (09月01日)(木) 9月初め胡錦涛中国国家主席の訪米に向けて米中が激しい綱引きを演じている。 中国のライバルと目されるインドの台頭が、攻防を複雑にしている。 米政府当局者によると、ブッシュ大統領は 、7日に開く米中会談で、 1. ホワイトハウス前庭で歓迎式典を開き米軍が21発の礼砲を打つ。 2. 大統領主催の昼食会をホワイトハウス内で催する 3. 胡夫妻が、ブレアハウス(迎賓館)に泊まる という段取りだそうだが、晩餐会や議会演説以外は米外交の儀式上、格式が最高の国賓訪問に準じた歓迎振りである。 些細な問題だが、こうした形式問題は大きな「焦点」になっている。 中国は最初から「国賓訪問待遇」を要求したが、米政界筋には、共産主義国家には「国賓をみとめる訳には行かない」との反応が広がった。 大統領は、胡氏の顔を立てるために、テキサスの私邸に招待したが、中国側は「国賓待遇」を要求していた。 やり取りの挙句、「準国賓待遇」と言う変則的な待遇で収まったらしい。 中国には、「7月に訪米したシン・インド首相が国賓待遇を受けたことへの対抗意識がある」 初訪米となる胡主席としては、「インド以下」は困ると言う対抗意識があるという。 国家対国家の対抗意識といってもこの程度のものである。 東京三菱銀行の女性行員(54)の手口は、極めて単純で簡単なものだった。 高金利を謳い文句に、架空のの預金商品を作って、自分の管理する口座に現金を振り込ませて発覚しないように 、長期の商品だと偽って、顧客を安心させるために、金利だけは、定期的に顧客の口座に振り込んでいた。 1993年から現在までの12年間に、10数人から約10億円を騙し取っていた事件である。 事件の舞台は 、横浜市都筑区の港北ニュータウン支店である。30年くらい前から造成が始まって、広大な新興住宅地を抱えて、数億円の資産を持つ地主や農家が 、いくらでもいる地域である。 「貯金しようとして電話すると、気軽に家まで来てくれる派遣社員がいて、彼女もその一人だったが、大金を横領をしているとは誰も思っても見なかったよ。天下の三菱銀行も信用出来ないね」 事件が発覚したのは、去る5月26日に、「こんなに高い金利の商品があるんですか」と言う電話が支店にあって、問い合わせを受けた行員は驚いた。 今の低金利時代には到底考えられない高金利だったからである。 事件発覚後の三菱の対応が非常に悪い。記者会見ひとつ開かれず、「着服した被害金のうち 、2億五千万円は回収した」としている。 残りがどうなったのか、顧客への保証はどうなのか 、さっぱり分からない次第である。 晴のち曇り 24-30度C 8時30分 トーヨー 8時45分 江戸川区役所監査委員室へ行く 打ち合わせ 架電 来電 来客あり。13時 退庁 13時30分 島村事務所へ行く 打ち合わせなど 15時 中村、磯原氏と案件があって要談(区内) 16時 田原氏と案件があって要談(区内) 夜は、中岡望「アメリカ保守革命」 月刊「選択」9月号を読む |
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