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| 賀状書き喪中の便りぼつぼつと 師走の習い走る速さで (12月15日)(水) 来年の年賀状の準備をしたが、困るのは「喪中の欠礼」の通知が来ることである。 今年も40通ほど届いていたが、14,15日にはまだ、ぽつぽつと送られてくるから、名簿から消さないといけないからはなはだ準備上困る。 クリスマスカードはもう20枚以上来ていて、いつも百数十枚来るので、こちらからは、今日午前中に出した。 長い人生で、私はいろんな人と付き合いが出来てしまったものだと思う。 一番多いのが台湾で、ほかに韓国、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、オーストリア、ハンガリー、チェコ、トルコ、カナダ、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、香港、タイ、日本国内に分かれているから、それぞれの国宛に切手を貼って送るので、送料を間違えないようにするのは、大変である。 年賀状のほうは、数年前から1千枚に限って対応している。 昔、故折口信夫氏の文章を読んでいたら、「年賀状は見ないで箒ではいて庭で燃やす」と書いていたが、こう言う変わった人間には、送っても無駄でありやめたほうが良い。 政治家は「虚礼廃止」とかで、自分からは出さないで、礼状ならば、良いそうだ。 しかし、こっちからは出していないのに、政治家のほうから「早々に年賀状を有難うございました。本年もよろしく」 と書いてくるのでおかしくなる。 年賀状・クリスマスカード準備と御歳暮とボーナスと忘年会は師走の歳時記である。 忘年会が何回か続くと空っ風が強くなって来て、師走も押し詰まるのである。 不景気が長くなって、最近は慣れてきたので、カネのかかることは止めようということで、宴会は大分減って来て良い事だが、水商売の人々は不況で、廃業も続き、きわめて深刻である。 そうなると現在、もっとも安定していて、高給取りは公務員だから、思い切ったリストラをしろと言うことで槍玉にあがっている。 特に地方公務員は数も多いし、国家公務員並みに減給しろと言われている。 450万人以上の国家・地方公務員数は確かに多すぎる。民営化を進めて現在の3分の2くらいには出来るはずだが、それをやらないで税金だけをあげようと言うのでは、到底、国民は納得しない。 暗い曇りで肌寒い朝 8時 案件があって要談 午前中にクリスマスカードの宛名を書いて世界中に発送した。 年賀状のリストを作ったが、まだこれからも「喪中」のはがきが来るが、やむを得ない。 13時30分 案件があって要談(区内) 15時 案件があって要談(区内) 18時 江東五区監査委員懇談会・忘年会(小岩・おどり)に出席。 出席者は、墨田、江東、足立、葛飾、江戸川区の代表監査委員、識見監査委員である。欠席者も居て13人であった。 大東京の東部地域で、合計人口が240万人にも達する、東京都の5分の1の人口を擁する地帯の五区の監査委員である。 私は主催区なので、冒頭挨拶、新しい人も居るので自己紹介、そしてあんこう鍋で懇談。20時30分頃に解散。味は良かったが会場の部屋が少し狭かった。 |
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