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法医学ゴロツキ国家拉致事件 ひとみめぐみの命運分る (12月08日)(水)

 ジェンキンス元米兵は、弁解の余地のない米国の軍事犯罪者である。
 本来ならば、重罪になるところを、米軍法会議の温情ある判決で禁固30日で不名誉除隊になった。
 妻の曽我ひとみさんは、何ら落ち度のない民間人である。拉致されて、北朝鮮でジェンキンス氏と知り合って38日目に結婚したと言う。
 20歳年上だそうだが、その当時の曽我さんの心の様子が我々にも伝わってくるような話である。
 拉致されてからの波乱万丈、息を呑むような厳しい人生航路であったと思う。
 そしてついに夢にまで見ていたという故郷の佐渡市の実家に、7日漸く帰ることが出来て、一家四人で水入らずの生活に入ることになった。
 日本国中がこの不思議な体験をした一家を非常に暖かく見守っている。正直に良かったと思う。
 
 これに対して横田めぐみさんの「遺骨」が帝京大学の法医学教室で、DNA鑑定の結果「偽物}と判定された。 
 私は、北朝鮮側が徹底的に「遺骨」を焼いているから、多分判定不能と言うことになるだろうと、この「遊人日誌」にも書いたが、これは、当たらなかった。
 日本の医術の技術水準は、すごいものだと分かった。北朝鮮は、多分これから、「これは日本人のでっち上げだ」と、宣伝するだろうが、今更、言うまでも無いけれども、北は「とんでもない『ごろつき国家』」であることが、再認識された。
 
 9時40分 トーヨー 9時 江戸川区監査委員室へ行く 来客 打ち合わせ 架電連絡 来電対応 パソコン 
 13時15分 一之江第二小監査に行く 15時 帰庁 監査委員協議会 監査請求の件
 18時 第18回ボランティア交流会(グリーンパレス)多田区長出席・小生挨拶・区長の表彰・3団体・6個人 感謝状を多田区長が読み上げるなかで「12月8日」と何回も出てきて、これが、私には、非常に印象的で耳に残った。
 勿論「昭和16年12月8日」の特別の日を思い出してのことである。アトラクション。 
 多田区長は19時ごろに「タワーホール船堀」の「島村農水大臣就任祝賀会」に挨拶に行って直ぐに還ってきてくれた 
 20時30分 終了して散会。 終わって、浅野企画課長、小林昭子VC所長、石川、山口氏らと懇談(きょうや)
 夜は「戦争と性」を読む。

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