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台湾の独立目指す選挙戦 憲法改正中国緊張 (12月06日)(月)

 台湾の国会議員(立法院議員)選挙が次の日曜日に行われる。
 定数225議席の内、与党の民進党と台湾団結同盟が合計して過半数を得ることが出来るかどうかが焦点である。
 野党の国民党、親民党がどこまで対抗できるのか、非常に注目されている。
 「新憲法を制定して国名を『台湾』にしよう」と言う陳水扁総統の「正名運動」がどう国民に評価されるか、例によって選挙大好き人間が圧倒的に多い台湾は挙げて大接戦である。
 
 これに先だって、陳水扁総統は台湾が海外に派遣している各「代表処」(大使館)の肩書きを「台北」から「台湾」へ変更すると発表している。
 中国と台湾の区別をはっきりとさせるために、東京の「台北経済文化代表処」を「台湾経済文化代表処」にしたいとの意向だそうだ。 
 これには、駐在国政府の承認が必要だが、この名称変更には「台湾独立」に絶対反対する中国政府が猛反対であり、当然反発が予想される。
 
 事実上、戦後一貫して「独立」している台北の「台湾共和国政府」を、今更認めるも認めないもないものだが、大国を自認する中国は、台湾の独立を一切認めようとはしていないのである。
 「独立を志せば、必ず武力行使をする」と再三、中国政府は警告を発しているが、はたしてどうなのか。
 この立法院議員選挙も、民意推測の基準にはなるだろうと思う。
 
 晴 8時40分 トーヨー 9時 区へ 10時 案件があって要談 10時30分 案件があって要談 13時30分 「江戸川区文化会、音楽協議会と江戸川区文化芸術議員連盟との懇談会」(区第一委員会室)松下文芸議連会長以下32名の議員が出席、文化会15名、音楽協議会12名の出席者。
 自己紹介の後フリートーク、活発な意見交換が行われて、有意義であった。
 
 18時30分 「第九を歌う会」の忘年会(ミディアム・ゴルフ)12名の出席で、愉快な会であった。
 深江夫妻には大変お世話なった。21時 散会。
 夜 たがみようこ「ソウルで新婚生活」

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