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| 藪の中誰かがウソを言っている 一億円の小切手の謎(11月26日)(金) 誰かがウソをついている。旧橋本派の例の「1億円事件」で、事務局長の滝川俊行被告が日歯連から、裏金を貰った報告をすると、元官房長官の村岡兼造氏が「そうか分かった、ご苦労さん」とねぎらったと言う。 実直、素朴そうな村岡氏が涙を浮かべて「事実無根のぬれきぬだ」「誰かにワナにはめられた」と力説しているのを、我々は、TVで何度も見ていたから、これはまるでミステリー・ドラマを見ているようである。 この事件の現場にいたらしい野中元幹事長、青木参議院議員会長の二人とも「記憶にない」「まったく知らない」と主張しつづけている。 肝心の橋本元首相は「遺憾である」「憶えていない」と言って派閥から離脱して、次回の総選挙には小選挙区からは立候補しないと言っているが、これはまったく訳がわからない。 これだと、 「誰かがウソをついている」上に「みんながウソをついている」ことになるようだ。 かっての「西武グループ」の中核企業「コクド」の総務部次長木内保(54)氏が自殺した。 西武株の取引企業からの買戻し請求が470億円に達していて、この処理で悩んだ末と言うが、痛ましいことである。 問題発覚当時の較べて、3分に1に暴落している株を引き取れば、コクドは膨大な損失を出すことになる。 踏んだり蹴ったりであるけれども、これも時代の流れを読み間違えた誤りのためであり、経営者のミスだ。 日本道路公団からファミリー企業への「天下り社長」はこの2年で60人から17人に減ったが、社長以外の「天下り代表取締役」が17人から51人へと増えたと言う。 まったく奇怪千万は話である。政府や国土交通省による「天下り社長総退陣政策」を受けて、新設した「代表権のある副社長」に大量の天下りをしているらしい。 あまりにも小役人らしい姑息な手法であるが、依然として日本は、官僚組織の上に立った「天下り天国」が続いているのである。 朝 晴 8時50分 トーヨー 9時40分 東京マスダ学院(平井)へ行き増田副院長と懇談 一天堂(平井)中山社長と懇談 10時 一心会書道展(タワーホール)鈴木春朝理事長と懇談。鈴木氏は、日展会員賞を受けたらしい。 11時 登庁(監査委員室) 11時45分 多田区長とボランティア交流会の件で要談(区長室) 15時 退庁 18時 江戸川区美術会委員会(タワーホール)第五十二回文化祭展の反省会。20時 案件があって要談(区内) |
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