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憂べき北核靖国平行線 国益図り脅威除けよ(11月24日)(水)

 「心ならずも戦場で亡くなられた方への哀悼の誠を捧げ、不戦の誓いをする為に、靖国神社に参拝する」(小泉)
 「日中両国の政治交渉停滞の原因は、日本の指導者の靖国神社参拝である。やめにして欲しい」(胡錦濤)
 何時までたっても、平行線で終わらない議論である。君ならどうすると言われれば、私ならば「靖国神社には首相在任中は行かない」「別の国民全体が参拝できる公的な慰霊碑を速やかに作る」だろう。
 
 何故、下らない意地を張っているのか、まったく分からない。言い分は誰にだってあるし、中国側はすでに「小泉以降」に目を向けているようだ。
 中国と日本との間の重大懸案事項は「北の核問題」である。
国益を考えれば、「北」には絶大な影響力を持っている中国をここは巻き込んで、日本の脅威である「北の核」問題の解決が第一だ。
 小泉首相は「国益」を考えるべきである。嫌な奴でも交渉はしないといけない。
 
 中国は、日本が目の上のタンコブであり、彼らにしてみれば、出来れば地球上から抹殺したい国である。
 太平洋に出て行くのに日本列島は本当に邪魔であり、古代のように中国の奴隷国か植民地にしてしまいたい。
 しかし、いまのところは、そうは行かないし、何とかアメリカと日本との従属関係程度にはしたいのだが、なかなか日本は言う事を聞かない。
 そのうちいずれ、中国は日本を軍事力で制圧してしまおうと思っているけれども、これには長い時間がかかる。
 
 中国は、軍事費を年率で10数%も増やして、他国の領海を侵し、自国では国民の人権を無視し、思想弾圧している。
 これから世界的にのさばって来ることは確実であり、日本が中国の属国にならないよう努力する事が肝要であろう。
 しかし、今の日本国民にこのような意識があるとは到底思えないのである。
 
 朝 快晴 8時30分 トーヨー 8時45分 区へ 来客あり要談 10時例月出納検査 磯谷収入役 田口副収入役ほか来る 終って監査委員協議会 12時30分 川田美術会副会長来る 13時30分 打ち合わせ(トーヨー) 15時 案件あり来客要談(区内) 18時 福祉ボランティア団体協議会運営委員会(グリーンパレス)
 夜 ソーヌ・ベルバッシュ「アメリカの落日」を読む。

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