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| 円高が始まり日本先行きの 輸出問題不透明也 (11月20日)(土) 三井住友銀行が07年度までに公的資金1,1兆円を完済すると言う。 東京三菱は公的資金を受けてはいないから、残高は、みずほ銀が1兆8162億円、UFJ銀が1兆5000億円である。 ようやく大手銀行も先行きの経営計画が、実現に向かって具体化されてきたことと、景気の底入れと一部の産業を中心に景気回復の兆しが見えて来たことによるようだ。 NYの外国為替相場が、ドル売りのために102円台になった。ドル安、円高が進んでいる。 これは、4年8カ月ぶりであるが、日本の輸出には大いに影響が懸念される。 アメリカの景気の先行きと、財政赤字と貿易収支赤字と、毎月1兆円もかかり、既に20兆円使っているイラク戦争の戦費調達の困難さなどが、大いに外国為替取引に影響しているようだ。 アメリカの景気が悪くなると、当然日本経済にも響くから、注目される。 自民党の憲法調査会がまとめた改正原案によると、衆議院内閣制に改正しようとしているところが、注目される。 衆議院を唯一の直接公選の国民代表機関と位置づけている。首相は衆議院の指名で選ばれる。 大臣はすべて衆議院議員から選ばれる。衆議院議員でない大臣は三分の一を超えないこと。 大臣は参議院議員を兼ねる事は出来ない。大臣に任命されたら辞任しなければならない、などである。 参議院議員側がどのような意見を持っているのか、はっきりしないが、これから大いに議論されるだろう。 晴れ 午前中 制作 午後も制作 16時 車で銀座の中山画廊に作品一点を持って行った。 江戸川区美術会(小生会長)の有志一八人が出品して、第1回「江遊会」(川田文男会長・小生顧問)を開催することになった。 中山画廊は銀座2丁目の昭和通りに近く、便利な場所にある。17時過ぎから搬入をして18時半には終わった。車で帰る。 夜は辻和子「情熱」(田中角栄をとりこにした芸者)を読む。 |
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