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| 訴える視線虚ろに拉致直後 今見る写真めぐみさん悲し(11月16日)(火) 横田めぐみさんの「遺骨」と称するものが、親の手元に帰って来た。 本物かどうなのか良く分からない。DNA鑑定をするそうだが、考えてみれば無茶苦茶な話である。 1994年3月に入院して、4月に死亡したと訂正したそうだが、真相は分からない。 藪中局長らは「夫」と言う人物と会ったが、写真もとらせなかったと言う。 DNA鑑定の結果を見ないことには何も判明しない。 コリン・パウレル国務長官が辞めた。後任は大統領補佐官のコンドライズ・ライス女史(50)が就任する。 女史は、南部アラバマ州の牧師の家庭に生まれた。幼いころは黒人差別に苦しんだと言う。 名門スタンフォード大学で「ソ連問題」の専門家として頭角を現して 、80年代後半まだ30歳代で、ブッシュ父大統領政権時代に、スコウクラフト補佐官と知り合って、ソ連・東欧担当上級部長としてホワイトハウス入りした。 その後スタンフォード大学へ入り、副学長からブッシュ・JR政権ができると、外交面の補佐役となり、国家安全保障担当大統領補佐官と言う 、重要な役割をになった。 「米国一国でも、やることはやる」と言う強い信念を持ち、「強硬派」として知られている。 黒人女性最初の、アメリカ合衆国国務長官として、今後どういう政策を持って進んでいくのか、世界中が注目している。 最強硬派のラムズフェルド国防長官が留任するので、「ラムズフェルドには、到底太刀打ちは出来ない」とも一部のマスコミでは言われている。 暗い曇り 8時50分 トーヨーヘ 9時 区ヘ 10時30分 松江五中(瀬戸紀男校長)へ行く。障害学級あり。給食を食べる。 13時15分 南葛西中(鈴木忠男校長)へ監査に行く。この学校は区の最南端のなぎさ団地に近い。15時30分退庁 16時 小林会計事務所の所長、小宮氏、関根氏が来て経理上の打ち合わせをする。 18時 島村家の通夜(平井) 19時 佐々木、松崎(悦)、松崎(乃里)氏と懇談(船掘)楽しく歓談 21時30分 終了解散。 夜 根深誠「ネパール縦断紀行」を読む。 |
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