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歌暦人生賛歌様々に 生きる限りは深めよ感性 (11月14日)(日)

 祝歌10首 小久保晴行詠草
●旧き友めぐり来たりて喜寿祝 ひとの出会いとえにし果てなし
●柔らかき土に生まれていさぎよし 越後の地より人となりぬる
●巻機という峰望み我が友の 生まれ育ちし塩沢の郷
●雪深き塩沢の地を訪れし 往時の思い今もめぐりて
●居ながらに旅情の宝柏なる 秋の日和に友へ詠草
 
●昼行灯と呼ばれし君が喜寿迎え 巡り来し秋まずはめでたし
●雷鳴の激しき雨の長夜には 巻機山の歌集ひもとく
●夾竹桃あかあか咲きて戦いの 歌人ショウセキ明日を旅行く
●不可能が可能となりぬ世の中の 平成維新君も生き抜け
●残りたる天命励めよ道広く 日々も豊かに笑顔絶やさず
 
 長尾謙一さんの第二歌集「巻機山」出版記念会と喜寿のお祝いの会(柏・クレストホテル)に出席した。
 曇り 10時に家を出た。常磐線快速で上野から柏へ。 11時15分ごろにクレストホテルに着いた。
 12時から記念会。小生もお祝いの辞を述べた。長尾氏は新潟県人、東京・新小岩で昭和30年代後半ごろから不動産・都市開発事業で成功した人である。
 20数年前から、歌の道に入り歌集「大公孫樹」に続く第二歌集の出版である。
 氏はせせらぎ同人で村山祥峰門下、近年めきめき腕を上げつつある方である。
 皆さんと楽しく懇談して、14時頃に終了し解散。快速で柏から上野へ。帰宅。
 夜は月刊「カレント」12月号の原稿「ズームアップ東西」「わが町、パリ」(2)を書く。

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