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秋日和日蔭が長く尾を曳きて イラクの戦遠き夢ごと (11月10日)(水)

 中国海軍の潜水艦が宮古島周辺の日本領海を侵犯して去って行った。
 この問題は、日本人としては余り大騒ぎしない方が良いが、このように直ちに情報が入って、警戒態勢を取れることは、非常に大切な事で、進歩であると痛感する。
 日本の防衛体制は、常に専守防衛であり、情報を素早く得て米軍に通報し、米軍によって本格的な迎撃態勢をとることが、我が自衛隊の唯一絶対的な仕事である。
 
 自衛隊自身で、敵を攻撃をしてはならないことが国是であり、先制攻撃は許されていない。
 耐えに耐えて、アメリカ軍が来てくれるまで、防御するのが、我が自衛隊の任務なのである。
 今回は「海上警備行動」を発令したが、相手の不審潜水艦を攻撃、撃沈する事は禁じられている。
 もしこの潜水艦から、東京を狙った核ミサイルが発射されたら一体どうするのか、良く分からない。
 海上自衛隊の哨戒機が確認、追跡したが、警告射撃はしなかった。
 やりたい放題の中国海軍の艦船の横行を黙って見過ごしているのは、いかにも日本人として悔しい事である。
 
 快晴のち晴れ 8時30分 トーヨー 8時45分 江戸川区へ行った 9時15分 南葛西二中(荒川由紀雄校長)へ行政監査に行った。
 たまたま私以外の監査委員が皆所用のために、私一人の監査となったが、このようなことは私の五年間のこれまでの経験では初めてのことである。本校はパソコン、文学の径など。
 
 11時30分 帰庁 打ち合わせ 来客数件 電話多し 13時15分 中小岩小学校(佐々木定治校長)の行政監査。 
 午後の監査は、三人になった。省エネルギー共和国大統領を自称する佐々木校長。 
 15時45分頃に帰庁しようと、区役所の中庭を駐車場の方に歩いていたら、仕事から帰庁した多田区長の車が私の目の前に止まって、区長が下りてきて、ある案件について立ち話で話し合った。
 いずれ近々に伺うと話して、駐車場に行った。  16時30分 来客(トーヨー)
 17時 案件が合って要談(船掘) 19時 案件があって要談(区内) 
 夜は雑誌、手紙、書類、雑事の整理などをする。 

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