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| 折々に船橋洋介活躍の 報に接して心和まる(10月24日)(日) 日本の景気は斑模様である。好調な大企業の経常利益と設備投資が順調に伸びている。 しかしアメリカと中国の景気の先行きが不安を増して来て、日本の景気も下方修正されている。 中小企業でも、一般機械、電気機械、情報通信や一部の運輸などに関する業種では、好調になったところもある。 これに対して苦しい中小企業も多くて、日本の景気は完全に回復基調が「まだら模様」である。 これが、10月23日に行なわれた国際政経懇話会での論議の結論であった。 景気拡大が拡がっている事は間違いないが、先行き不安も拡がって来ているようだ。 石油価格高騰で輸入が急増している。今年は猛暑であったが、家計の消費支出は減っている。 手取りは減って家計の支出が増えている現象が続いているのである。 江戸川区出身の指揮者 船橋洋介さんが、将来有望なニッポンの「若き指揮者」の仲間に入っていて、気持ちが良い。 高関健(49)、大友直人(46)、広上淳一(46)、上岡敏之(44)、現田茂夫(45)、梅田俊明(43)、大植英次(48)、佐渡裕(43)、沼尻竜典(40)さんなどがニッポンを音楽界を背負う「若き人材」だそうだ。 これに続く「若き人材」として1965年生まれ以降の指揮者達として、金聖響、阪哲朗、渡邊一正、曽我大介さんなどと並んで、船橋洋介さんの名前が入っている。 読売日響のロジェストヴエンスキー指揮のストラヴィンスキー祭りを副指揮者として支えて、成功させたことで、注目されているのである。 「プロ、アマ、シンフォニー、オペラを問わず、国内で地歩を固めていて、東京フィル、東京都響、日本フィル、シテイ・フィル、読売日響などから声がかかっている。船橋洋介をお忘れなく」「さあ出番!!」 「芸術は毎日の積み重ねだけである。これ以外には何ものもない!!」 好漢、ただ日々前進し、才能の開花を望むところである。 新潟地震では幼児を含めて15人以上の死者が出ている。私はサントリーホールで、ゲルト・アルブレヒト指揮の「ヤナーチェク生誕150年記念フィステバル」の『主よ、我を憐れみたまえ』の演奏に入る直前で、演奏が再度演奏は遅延して、始まったのは19時15分ごろで、1時間15分遅れた。 天井の吸音板が大揺れに揺れたが、誰も不安は感じていなかった。 観客は動揺しなかったし、休憩中はしずかに待っていた。平穏に演奏は開始されて、無事終了した。 夜は森本敏「イラク戦争と自衛隊派遣」を読む。森本氏には21日に会って、本にサインしてもらった。 曇り 9時 案件があって来客と要談(自宅) 11時 案件があって要談(区内) 13時15分 第52回江戸川区文化祭川柳大会に出席して挨拶(区総合文化センター研修室)退室して 14時 案件があって要談(区内) 15時 映画鑑賞(東京映画会館) 19時 映画懇談会があり出席して歓談(有楽町・げんだい) 夜 林豊「お参りしたい神社百社」を読む。 |
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