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| 雨続く工事現場も休みなる 体育の日ゴミに鴉来る (11月11日)(祭・月) 人間はOFF時間で人生に大差がつく。人間は誰でも1日は24時間である。 世の中で「勝ち組」と言われている人に、私は「OFF時間に何をなされておられるのか?」と聞くことにしている。 「コンビニは毎日が創業です」と言ったのは、セブン・イレブン・ジャパンの越谷真次氏(35)である。 彼は東京・世田谷地区の八店舗を統括して、営業サポートしているOFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)である。 毎日17時に最新天気予報を確認して各店舗に電話して発注の追加・修正をアドバイスをする。 21時には、業務日誌の作成、地区マネージャーにメール発送。 これは日曜日以外には必ず行なう。その基本には、セブンイレブンには「四つの時間」が流れている。 つまり、一日単位、週単位、月単位、年単位の「四つの時間」である。 店頭の商品が数日で姿を消してしまうほど変化が激しくて、時間との闘いを求められているコンビニ業界で、ダントツの首位を独走いて行くには、この「四つの時間」軸が絶妙にかみ合ってコントロールされている事が絶対に必要なのである。 セブン・イレブンにはこのために約千四百人のOFCがいて、本部から各店舗をサポートしている。 「時間奴隷」になるか「時間泥棒」になるのか、「時間の改革者」か、「時間の達人」になるか、OFF時間の活用方法がどうなっているかで、人生に大差がつくと言うのである。 もっもだと思うが、しかし、自分にはなかなか出来ないなとも思う。 東京プリンスホテルのマネジャーと話していたが、今、東京都内のホテルの宿泊単価は、1・パークハイヤット東京(新宿) 2・フォーシーズンホテル東京(丸の内) 3・グランドハイヤット東京(六本木) 4・フォーシーズンホテル椿山荘 東京(小石川) 5・ホテル西洋銀座(銀座) 6・ストリングス東京(品川) 7・ホテル日航東京(お台場) 8・ウエスティンホテル東京(恵比寿) 9・帝国ホテル(内幸町) 10・セルリアンタワー東急ホテル(渋谷)だそうだ。 パークハイヤット東京はツインで正規料金で54600円から、グランドハイヤット東京で45150円から、帝国ホテルは3万円からだそうだ。 かって「ご三家」と言われた、帝国ホテル、オークラ、ニューオータニでは、帝国ホテルが残っているだけである。 今後、05年にはコンラッド東京(汐留) 06年にマンダリン・オリエンタル東京(日本橋) 07年にはザ・ペニンシュラ東京(有楽町) 08年にザ・リッツ・カールトン東京(六本木)と外資系高級ホテルが続々出来る予定である。 高級志向が益々盛んになって行くようだ。 台風22号が過ぎ去っても、天候不順が続いている。くらい曇りのち少し雨 10時 案件があって外出(都内) 12時 案件があって要談(都内) 午後は「カレント」11月号の原稿を書く。プリンターが壊れたので、送ることが出来ないので明日にする。18時頃には仕事が終わった。 夜 小林秀雄「人間の建設」(新潮社)を読む。 |
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