はじめに

ようこそ!!
「小晴(しょうせい)」こと小久保晴行のホームページへお越し頂き有難うございます。心からお礼を申し上げます。

 いま、アメリカやヨーロッパやアジアの一流ブランド企業が、東京都心の特等地に自社ビルをどんどんと建てています。片や、長引く不況やリストラで年間自殺者が三万人を超えていますし、倒産による雇用不安は、国民の間にますます増大しています。
この日本は、いったい豊かなのか、それとも貧しい国なのか、よく分からない面が見受けられます。歴史的に見ても、今日くらい豊かさの価値観が不安定で、誰にも分からなくなった時代もすくないと思います。また、人々が人間として生きていく意味が、非常に混迷している時代もないと思います。
これから日本はどのようになって行くのだろうか、と多くの人が不安を持っています。
時代は刻々と急変しています。
 私は、少年時代には、もともと洋画家になろうとして勉強を始めた人間ですが、いろいろと経験をしながら事業を続けて来て、現在は執筆活動を行っていますから、私の作品と意見をホームページの一部分として設けることにいたしました。

 デイリーダイアリー『遊人日誌:浮遊する日々の影に書き残す』では、日常生活のの流れのなかで、自分の行動と気づいたことや、小さな言の葉を、リアルタイムで書き込んでおりますので、ご覧下さい。
ただし、私が病気や旅行中その他の都合で、どうしてもパソコンを自分で操作できない時には、やむをえず休ませて頂きます。
 何とぞご高配のほど、よろしくお願い致します。

平成15(2003)年 師走の吉日
小久保晴行